癒しのジャングル探偵団

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ダンスミュージック好きな人必見!今はやりのEDMについて語ろう!(初級編)

   

ライブではじけてる雰囲気photo credit:Gînfălean Ovidiu

 

先日小室哲也氏がスカパーで「これからはEDMの時代になる。デヴィッド・ゲッタやアヴィーチーがこれからを先導して・・・」などと話しおりました。

うーん、でもなー、なんだかなー・・・しっくりこない。

EDMの時代はとうの昔から来てるし、デヴィッド・ゲッタの波はひと波終わったよ。
次の波がこれから来る感じ。
情報がずれてるというか、遅いよ・・・ね?

しっくりこないのでここいらで一発、私が勝手にEDMについて語ろうと思います。

 

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そもそもEDMって何?

まずEDMってなんぞやという話。Wikiさんに聞いてみましょう。

エレクトロニック・ダンス・ミュージック(英: Electronic Dance Music, EDM)とは、シンセサイザーやシーケンサーを用い、主にクラブないしは音楽を中心にすえるエンターテイメントの場において、その場の人々を躍らせるという明確な目的のもとDJの道具として作られる音楽である。このような使用目的のため、はなから生演奏は考慮せずに再生専用として作られ、また作曲者自身も作曲活動のほかDJ業も兼ねている場合がほとんどである。

古くは1970年代末から1980年代初期のヨーロッパ産のディスコミュージックにその原型が求められるが、特に1980年代末からの世界的なダンスミュージックの隆盛と機材の発達により、それ以後ほとんどのダンスミュージックがこの様式で作られている。以前は12インチレコードの形式で曲が発表されていたが、あわせて現在はネットでの配信も普及してきている。

 

 
簡単に言うと電子音を使ったダンスミュージックのこと。基本的にはDJがプロデュースする音楽。
非常にシンプルで分りやすいですな。多分みんなの知らないところでCMやドラマなどに使われているので、聴くだけで「これ知ってる!」となると思います。

 

EDMのアーティスト

では時代を先取りしてるEDMのアーティストについて触れたいと思います。

 David Pierre Guetta(デヴィッド・ゲッダ)

さっきもお話しましたがデヴィッド・ゲッダはすごいです。
上記で「ひと波終わって次の波が来ている」と話したのは、デビィッド・ゲッダの音がどんどん変わってきてるから。彼は沢山の有名アーティストとフューチャリングして人気がでました。BigWaveが来て、いろいろと変化があって、次の波がくるぞ!って感じです。(←今ここ)
DJで音がこんなに急激に変わるのはあまり聞いたことがないです。
どこまで行くんだ、デビィッド・ゲッダ。

元々音が軽く、フューチャリングしやすいのが特徴。
沢山の有名なアーティストと共演してます。

この半年で音がどんどん変わってきて、エレクトロニックぽくなっていく。

今ここ↓

今後のデヴィッド・ゲッダの動向に目が離せません。

 

Avicii (アヴィーチー)

今のEDMは若い人たちが中心になってるんだけどアヴィーチーはちょっと異色、というか独特。
EDMでありながら、カントリーぽいメロディを取り入れているんですね(本人はカントリーが嫌いらしいけどw)
この人も今後の変化がとても楽しみです。

 

 Skrillex(スクリレックス)

キザに言うなら「時代がスクリレックスに傾いてきた」という感じ。
彼の音楽が時代を引き寄せたのかも。
とにかく迫力がある音だしキレがある。が、上手く説明できないです。

彼の曲にBreakn’ A Sweatという曲があってこちらがメイキング風景です。
なにやらおじーちゃん達とモニョモニョお話してる。
そしておもむろに楽器を弾きだすおーじちゃん。

まさかこんなにカッコよくなるなんて・・・。
PVがこちら↓

音を聞くだけでスクリレックスと分る、それぐらい独創性があるアーティストです。

 

他にも afrojack、zedd、krewellaとかすごいDJが沢山いるのだけど一度に書ききれず、機会がある時に書いてみたいと思います。

 

日本にもすごいEDMアーティストがいる!!

Steve Aoki(スティーブアオキ)

スティーブ青木自身も凄い人なのだが、お姉さんがスーパモデルでワイルド・スピード2に出演していました。
兄弟そろって個性的。日本ではあまりメディアに出てきませんが海外での評価はとても高い人です。

 

YOJI

YOJIはEDM界ではとても有名。ラフィンノーズの元ベースをしていました。
テックダンスというジャンルを作ったすんごい人です!

 

これからのEDM

初めに戻って小室氏の「EDMの時代がくる」というお話ですが、私は少し違うと思います。

「EDMの時代がくる」のではなくて「EDMが浸透していく」というのが正解でしょう。

ひとつのジャンルに留まらず、他の音楽やアーティストと融合し変化し、どんどん新しく形を変えていきます。それほどどのジャンルの音楽とも相性がよい、それがEDMの特徴だと思うし魅力です。

 

と、難しいことを書いてみましたが、純粋にカッコええ!イケてる!

EDM最高です!

 - music, 洋楽

Comment

  1. aoki より:

    中級編を楽しみにしています♪

    • tamaya より:

      ハードルは高いですが、個性的でカッコイイアーティストがまだまだ沢山いるので頑張って書いていきます!
      コメントありがとうござました!

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