癒しのジャングル探偵団

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LINEやネットのいじめを本気で考えてみた、小学生でカツアゲにレイプ、売春!信じられない子供社会のまとめ

   

子供サッカー

今までにない子供の裏ネット社会事情

今日は、原発も経済の先ゆきも大事だけど、身近なところで教育はもっと大事なんじゃないか?って話です。

今、LINEが子供の間で広がり、さまざまな問題になっているのを知っていますか?
今までにも何度かニュースにも取り上げられてきましたが、大人が考えているより、コトはもっと深刻です。

◆カツアゲに売春の強要、レイプ……いじめの現場に探偵が挑む!(Yahoo!ニュース) 

◆いじめで集団レイプ、携帯で撮影 小学生の間でも〈AERA〉(Yahoo!ニュース)

◆【今、学校で】深刻化するネットいじめ LINE急増…自殺後も「お通夜NOW」(iza産経ニュース)

◆小学校でLINE氾濫「規制困難」 主戦場は小4…大人が知らないSNSの実態(SankeiBiz)

 

カツアゲにレイプ、援助交際の強要、そんなことが小学生でおこなわれている!!
まさか、ここ日本だよ?思わず目を疑いましたよ。
そんなの、いじめでもなんでもない、犯罪だよ、犯罪!

これは大人がきっちり介入しないとだめでしょう。 

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とうとう政治も動いた!国を挙げたネット依存対策?!

そして国もやっと介入!新しい対策を立てた! これ  ↓↓ 
ネット断食

「ネット断食」合宿に海外も注目 – ハフィントンポスト

 もう、口ポカンですよ。

ネット断食って・・・そんな一時しのぎでスマホ依存(病気)が治ると本気で考えてるの?ねえ、本気で考えてるの?
じゃ、パチンコ依存の人が一週間パチンコやめたからって、行かなくなると思う?
リバウンドしてひどくなるだけでしょうよ。周りにそんなダメな大人沢山いるでしょう。

自分の中のモラルもルールもまだ育っていない子供は、依存に対する影響を受けやすい、
ネットを通していじめがエスカレートしやすいことは想像に難くないのです。

子供を守るための厳格なルールと対策が必要・・・しかし

子供2

学校は生徒の裏ネットワークまでは把握しきれず、警察は証拠がないと動こうとはしません。
子供は・・・できたら親には言いたくない。
そりゃ言いたくないよ。気持ちはわかる。でもだからって人生をだいなしにするようなことがあってはいかんです。

そうなると実際のところ対策の立てようがないのが現状です。
親が子供を注意して見守るしかありません。

今現在、ニュースなどで取り上げられている内容から、個人で出来る対応策を箇条書きでまとめてみました。

1.ネットやLINEについてのメリットやデメリットを親がもっとよく知ること

世の中が便利になってtwitterやラインを使っている人は沢山いますが、
セキュリティやフィルタリングなどの設定の方法などきちんと理解している人は何%いるのでしょうか?

●LINEを使用する場合は、フィルタリングがきかない→有害なサイトも見放題
●Wi-Fiでもフィルタリングはできない→やっぱり有害なサイトも見放題
●LINEはグループでのやり取りのため、内容が外に漏れにくく監視ができない。
  その上、リアルな人間関係がネットにまで持ちこまれているためこじれやすい
●現実世界とは違うネットの独特のコミュニケーションを理解すること。
  対面では言えないことを簡単に言ったり、人を傷つけることができる。聞き流し受け流すことも必要。
●ネットでの子供のトラブル事例を知る。
LINEいじめが深刻化「既読無視」で殺人
イジメと犯罪の区別がつかない未成年の子どもたち「広島県の場合

2.子供とネット社会についてよく話し合う

悪質ないじめは個人で対処できることではない、犯罪に巻き込まれる可能性もあるということを話し合う。
何度も言うが、ネットの関係は普段の友達づきあいとは別もの。親と子が一緒になって勉強する姿勢が必要。
 そうすることで何か起こった時に「自分ひとりで抱え込む必要がない」と理解し、相談してもらえる。そのための下地作り。
また 親子間だけではなくPTAや学級でよく話し合い、先生や保護者を巻き込みながら、ルールを決めていくことも大切。

3.子供の動向に気を配る

急に携帯のメールを親の前で見ないようにする、着信音を切る、などいつもと違う行動がないか注意。
ネットいじめは学校の休みとは関係なく進行する。

4.最悪、第三者の介入を考える

賛否両論はあると思うが、学校も警察も動いてくれず、証拠が必要となれば、探偵に頼むのもひとつの手段である。
ただ、これは最終手段。しかし子供の命が守られるのなら選択にいれるべき。(上記記事を参照

 

でも、子供の社会は大人社会の縮図。子供がプレッシャーやストレスを抱えているのは、私たち大人の責任です。

それを忘れてはいけないと思う。

 - 人生と仕事とマジメな話

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